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唯「憂に秘密でこっそり帰って来ちゃいました!」このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマークを表示このエントリーのはてなブックマーク数

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:46:46.39 ID:nRnyfr810


どうも平沢唯です!

大学生になって約一ヶ月が経ち明日からはいよいよ大型連休です。

本当は家に帰ってくる予定は明日だったんだけど、憂をびっくりさせようと思って今日帰って来ちゃいました!

憂に見つからないようにこっそり鍵を開けて進入……と。

さて憂はどこかなー。

リビングでもないし……お風呂にもいない……。

もしかして留守だったら私馬鹿みたいだね……

でも憂が電気を点けたまま家を空ける訳ないし……


という事は部屋かなぁ?



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5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:48:56.68 ID:nRnyfr810


抜き足……差し足……忍び足……と

あれ……憂の部屋から何か物音が聞こえる


……ガタ……ギシギシ……アンアン……


なんだ、やっぱり部屋に居たのかぁ

うふふ……突然帰ってきたから憂、きっとびっくりするだろうなぁ……

ガチャリ

唯「憂!ただい……」



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:49:19.80 ID:+fZguw5F0


おい








えっ?



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:50:25.07 ID:39LdW5eI0


まさか…



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:55:12.22 ID:nRnyfr810


梓「はぁ……」

純「梓、どうしたのさ溜息なんて……って、まぁ大体想像はつくけどね……」

憂「梓ちゃん、やっぱりお姉ちゃんが居ないの辛い?」

梓「だってさ、恋人になってそんなに時間も経ってないのに……」

憂「でも、お姉ちゃんと梓ちゃんなら離れてたって大丈夫だよ!」

純「どうかなー。遠距離恋愛は8割は破局するらしいし……」

憂「純ちゃん!」

純「じょ、冗談だって」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:02:24.60 ID:nRnyfr810


梓「破局……」

純「ちょ、梓!本気にしないでって!」

憂「そうだよ!あくまでも割合なんだから気にする事ないよ」

憂「ところで純ちゃん、遠距離恋愛が破局する原因って……?」

純「え?あぁ、大体浮気が原因らしいよ」

梓「浮気……」

ブーブー

梓「あ、メール……」

梓「!?唯先輩からだ!」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:07:43.34 ID:nRnyfr810


憂「え!本当!?」

純「へぇ、良かったじゃん、梓」

梓「うん!えへへ……」

純「それで内容は?」

梓「えっと……『新しい友達が出来たよー!』って……画像も……」

憂「…………」

純「…………」

梓「…………」



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:10:08.22 ID:nRnyfr810


純「浮気……」ボソッ

梓「!?」

憂「純ちゃん!!」

純「ご、ごめん……つい……」

梓「ぐすっ……」

憂「あ、梓ちゃん、泣かないで?」

純「そ、そうだよ。考えすぎだって!」

憂「トドメさしたの純ちゃんじゃない……」

梓「だ、だからごめんって……」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:16:56.80 ID:nRnyfr810


純「でもさ、憂は大丈夫なの?」

憂「え……」

純「憂だって唯先輩が居なくて辛いんじゃない?修学旅行のときなんて見てられなかったよ?」

憂「私は大丈夫だよ。いつまでもへこんでちゃ何もならないし……。今はお姉ちゃんに代わって、私が梓ちゃんを元気付けてあげないと!」

純「へえ……、憂も成長したねぇ……」

コロン……

憂「あれ?このシャーペン確かお姉ちゃんの……」

純「あぁ、その席元々唯先輩の席だし忘れてったんじゃないの?」



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:20:48.83 ID:nRnyfr810


憂「そっか……お姉ちゃんが……」

憂「お姉ちゃん……」

憂「お姉ちゃん……グスッ……」

純「え……」

憂「うわあぁぁぁん!おねえちゃあああんんん!!!!」

梓「ゆいせんぱああぁぁぁいいいいい!!!!」

純「ちょ、ちょっと2人とも!?」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:31:12.86 ID:nRnyfr810


憂「おねえちゃああんんん!!!!寂しいよおおおおぉぉ!!!おねえちゃああああんん!!!!」

梓「ゆいせんぱあああぁぁぁぁいいいい!!!!会いたいよおおおぉぉぉ!!!ゆいせんぱあああぁぁぁい!!!!」

ざわ……ざわざわ……

純「ちょ……ふ、二人とも……みんな見てるから……ねぇ……」

憂梓「うわあああああぁぁぁんんんん!!!!」

純「あぁもう!!今日泊まりに行ってあげるから泣き止めええええ!!!!」

憂「ヒクッ……じゅ、純ちゃん、いいの?」

純「はぁ……こんなあんた達見てられないからね」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:33:26.51 ID:x0A8BzcIP


泊まりに行ってレズ3pですね、わかります



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:33:32.89 ID:UzF3pIwT0


憂梓か!?



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:37:36.68 ID:nRnyfr810


梓「グスッ……純なんかじゃ唯先輩の代わりにならないよ」

純「殴るよ?」

憂「ま、まぁ確かにお姉ちゃんとは違うけど、誰かが一緒に居てくれるだけでも私はすごく嬉しいな」

梓「そうだね……純でもいないよりはマシか……」

純「梓……私友達やめるよ?」

梓「冗談だよ。さっきの仕返し」

純「……あんたって意外と根に持つタイプ?」

梓「さぁ、どうかな」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:48:53.02 ID:nRnyfr810


梓純「お邪魔しまーす」

憂「二人ともいらっしゃい!」

純「はい、これお土産。ケーキの詰め合わせだよ」

憂「わぁ!ありがとう純ちゃん。さっそくお茶淹れてくるね」

梓「また一口ずつ食べてたりしてないでしょうね?」

純「いくら私でもケーキでそんな事やらないって」

梓「普通ドーナツでもやらないよ」

純「えーそうかなぁ?」

梓「そうだよ」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 23:59:57.92 ID:nRnyfr810


憂「このケーキおいしいね」

梓「これ結構高かったんじゃないの?」

純「さぁ、どうだろう?冷蔵庫に入ってたの適当に持ってきただけだから」

梓「ちょ、本当にこれ食べていいの!?」

純「いいのいいの、気にしないで食べなって」

憂「わ、私もうお腹いっぱいかな……」

梓「私も……ごちそうさま」

純「えー?」

梓「純はさ、もうちょっと思慮深くなったほうがいいよ」

純「何さー。梓なんて偉そうな事言ってお土産の1つも持ってきてないじゃない。あんたのために来てあげてるっていうのに」

梓「そ、それは関係ないでしょ!勝手に家のもの持ってくるよりはマシだよ!大体純は……」

憂「まぁまぁ、二人とも」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:10:03.61 ID:tv9nlCNG0


純「ってかさー、平沢家の両親っていつも居ないよね?」

憂「うん、家にいる時の方が珍しいくらいかな」

梓「憂はすごいね。昔の私ならともかく、今の私ならそんなの寂しくてどうにかなっちゃうよ」

憂「ううん。私もね、お布団の中で泣いちゃったりするよ。ごはんもつい二人分作っちゃったりするんだ……」

梓「憂……」

純「ストーーーップ!!湿っぽくなるのヤメーー!!」

憂「そ、そうだねごめん」

純「全く、何のために私が来てると思ってるのよ」

憂「うん、ありがとう純ちゃん」

梓「まぁ、今回ばかりは純の能天気さに感謝するよ」

純「あずさー、あんたもちょっとは素直に感謝したらどうなのよー」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:21:56.64 ID:tv9nlCNG0


憂「お風呂沸いたよー」

純「梓、入ってきなよ」

梓「え、いいよ私は。憂が先に入りなよ」

純「は?何言ってんの。お風呂は小さい順でしょ、普通」

梓「ムッ」

憂「それとも一緒に入っちゃう?」

梓「え?」

純「あーそれもいいかもね。修学旅行っぽくて」

梓「えー」


カポーン

純「狭い……」

梓「狭いよ……」

純「狭いね」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:27:19.38 ID:tv9nlCNG0


憂「ご飯出来たよー」

純「うわっすごい豪勢!」

梓「すごい気合の入りよう……」

憂「えへへ……誰かにご飯作ってあげるの久しぶりだったから……」

純「いやー、やっぱ憂はすごいよ。そこら辺のお店より全然イケるって、これ」

梓「本当……これで生活できるんじゃない憂?」

憂「そんな、大袈裟だよー」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:33:56.54 ID:tv9nlCNG0


純梓「ごちそうさまー」

憂「お粗末さまでした」

純「いやーおいしかったよ、憂」

憂「うふふ、ありがとう。やっぱり誰かにご飯食べてもらうのっていいね」

憂「私二人が友達で居てくれて本当に良かったな……ありがとう、梓ちゃん、純ちゃん」

梓「憂……わ、私だって……」

純「ちょ、ちょっとやめてよ。痒くってしょうがない」

憂「あはは、純ちゃん顔真っ赤だよ?」

梓「ぷっ……純もかわいいところあるんだね」

純「なっ……!?」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:38:58.05 ID:tv9nlCNG0


純「すーすー……」

憂「純ちゃん、寝ちゃった……」

梓「相変わらず寝付き良すぎだよ」

憂「じゃ、電気消すね」

梓「まだ眠くないよ……」

憂「それじゃ、また布団の中でお話しようよ」

梓「……うん」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:43:26.07 ID:tv9nlCNG0


憂「梓ちゃん、そっちの布団行ってもいいかな?」

梓「え……う、うん」

憂「えへへ、あーずにゃーん」ギュ

梓「う、憂……やめてよ……」

憂「どうして?」

梓「今そんな事されたら……我慢できなくなっちゃう」

憂「……いいんじゃないかな?」

梓「え……?」

憂「我慢しなくてもいいんじゃないかな」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:44:04.72 ID:p7EPqEoq0


ああ…



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:46:48.47 ID:W52PmgYbI


あちゃあ…



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:49:23.99 ID:tv9nlCNG0


梓「う、うい?何を言って……んっ!?」ちゅ

憂「ちゅう……んっ……ちゅ……」

梓「んぅ……!ゃ……ちゅ……ぷはっ……だ、だめ憂……やめて」

憂「どうして?梓ちゃん寂しかったんでしょ?私が梓ちゃんを慰めてあげる」

梓「こんなの……こんなの唯先輩に対する裏切りだよ……」

憂「違うよ、今梓ちゃんは憂とキスしたんじゃないよ」

梓「え?」

憂「私は唯だよ。ね?あずにゃん」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:52:19.41 ID:9nhH3RvN0


またこのパターンか…続けなさい



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:54:35.34 ID:tv9nlCNG0


梓「憂……ダメ……こんなの」

憂「ねぁあずにゃん……呼んでよ……いつもみたいに唯先輩って……」

梓「ダメ……ダメだょぅ……」

憂「あずにゃん……あずにゃん……」

梓「ゆ……い……せん……ぱい?」

憂「大好きだよ、あずにゃん」ギュ

梓「にゃあぁ……私も大好き……です……唯先輩ぃ……」



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:57:11.66 ID:9nhH3RvN0


純ちゃん…



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 00:57:44.62 ID:G91v9rP6O


純「ンガー……フゴッ!……ZZZ」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:04:04.85 ID:tv9nlCNG0


憂「あずにゃん、触るよ……」クチュ

梓「っ!!あっ!ぁぁん!!」

憂「しーっ……。静かにしてないと純ちゃん、起きちゃうよ?」

梓「そ、そんなっ……んっ……!はぁっ……!」

憂「あずにゃん、感じてるね。最近ご無沙汰だった?」

梓「だって唯先輩だから……!自分でしても気持ちよくなくて……!」

憂「あずにゃん、かわいい……」



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:15:18.05 ID:tv9nlCNG0


憂「レロ……ペロペロ……」

梓「あっ……ダメっ!乳首弱いのぉ……!」

憂「んっ……あずにゃんのおっぱいおいしい……レロレロ……」

梓「唯先輩ダメ……!声……あんっ!出ちゃう……!」

憂「ペロ……いいんじゃない?レロレロ……んっ……恥ずかしい思いするのはあずにゃんだけどね」

梓「いやぁ……意地悪しないでぇ……」

憂「はむっ……」

梓「ひゃあああぁぁんっ!!!!噛んじゃらめぇぇぇ!!!!」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:18:49.15 ID:tv9nlCNG0


憂「…………」

梓「……フー……フー……」

純「すーすー……」

憂「良かったね、あずにゃん。純ちゃんが起きなくて」

梓「うぅっ……唯先輩……酷いです……」

憂「えへへー、スリルがあっていいじゃん」

梓「バカ……」



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:24:36.12 ID:tv9nlCNG0


憂「ごめんねあずにゃん、ちょっとやりすぎちゃった」

唯「意地悪な唯先輩は嫌いです……」

憂「次は優しくするからー」スリスリ

梓「にゃあ……もう……」

憂「あずにゃん大分濡れてきたね?」クチュクチュ

梓「だって唯先輩があんな事するから……」

憂「あずにゃんってひょっとしてM?」

梓「き、聞かないでください……」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:41:39.88 ID:fHfy7Ev/0


>>62
唯がこっそり混ざってるぞ



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:32:13.00 ID:tv9nlCNG0


梓「あんっ……唯先輩……私もう……」

憂「イッちゃう?イッちゃうの、あずにゃん?」

梓「は、はいっ!だからっ!チュー……チューして!」

憂「いいよ、あずにゃん……んっ……ちゅう……」

梓「んうっ……はっ……唯先輩……ちゅう……ん~~~~!!!!」ビクッビクッ

憂「ふふ、かわいかったよあずにゃん……」ちゅっ

梓「はぁはぁ……ふにゃあ……唯せんぱぁい……」

純「すー……すー……」(ごめんなさい唯先輩。これに割って入る勇気は私にはありませんでした……)



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:36:28.15 ID:tv9nlCNG0


梓「ぐす……うっ……ひぐっ……うえっ……えっぐ……」

梓「ごめんなさい……ごめんなさい……」

梓「唯せんぱぁい……ごめんなさいぃ……」

憂「…………」

純「すーすー……」(死にたい……)



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:36:55.86 ID:9nhH3RvN0


純ちゃん……



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:42:42.73 ID:tv9nlCNG0


翌朝

純「zzz……」

憂「ふあぁ……あれ?」

憂「梓ちゃん……いない……」

ガチャ

憂「あ、梓ちゃん」

梓「……ごめん、勝手にシャワー借りちゃった……」

憂「ううん、構わないよ」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:47:05.06 ID:tv9nlCNG0


憂「それより、梓ちゃん。昨日の事は……」

梓「やめて」

憂「梓ちゃん……」

梓「昨日はどうかしてたんだよ、私達」

憂「…………」

梓「お願い……忘れたいの……」

憂「……分かったよ」



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 01:53:46.93 ID:lKMA5AHqi


リアルだな
今後もダラダラ体の関係が続く展開希望



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:02:13.83 ID:tv9nlCNG0


ガチャリ

唯「憂!ただい……」

憂「きゃあっ!お姉ちゃん!?」

唯「わっ!ご、ごめん着替え中だったんだ……」

憂「う、ううん大丈夫、平気。でも帰ってくるのは明日の予定だったんじゃ……」

唯「えへへー、憂を驚かせようと思って」

憂「もうお姉ちゃんったら……」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:04:23.55 ID:tv9nlCNG0


唯「でも、どうしたのこんな時間に着替えて」

憂「うん、ちょっと買い忘れたものがあってね……」

唯「そうなんだ。じゃあ折角だから私お使い行ってくるよ!」

憂「本当?じゃ、ハイお金」

唯「いいよいいよ、私のお金使うから」

憂「え、そんな悪いよ」

唯「妹が遠慮しないの。お姉ちゃんに任せなさい!」

憂「うふふ、それじゃお言葉に甘えちゃおうかな?」

唯「うん、それじゃ行ってきまーす!」

憂「行ってらっしゃーい!」



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:11:14.78 ID:tv9nlCNG0


憂「…………」

憂「梓ちゃん、もういいよ出ておいで」

梓「…………」

憂「ふう……危ないところだったねー。これからは部屋でするときも鍵かけておかなくちゃね?」

梓「憂、やっぱりもう無理だよ。こんな事やめよう?」

憂「はぁ……梓ちゃん、そのセリフ今まで何回言ったと思う?」

梓「それは……」

憂「無理なんだよ……もうとっくに分かってるでしょ?私も梓ちゃんもそんなに強くない……」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:12:26.19 ID:ftfuEOkT0


ドロドロすぎわろえない



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:21:12.98 ID:tv9nlCNG0


梓「…………」

憂「私はお姉ちゃんの代わりでも構わないから……ね」

梓「でも……」

憂「大丈夫、梓ちゃんは何も悪くないから……」

梓「違う……そんな事ない……」

憂「ううん、だって梓ちゃんが好きなのは今でもお姉ちゃんだけ。私と寝てるのもお姉ちゃんが好きだからこそでしょ?
  だから梓ちゃんは悪くない。悪いのは全部私だから……」

梓「そんなの……詭弁だよ……」

憂「……梓ちゃん……もう何も言わないで……お願い……」ギュ

梓「うっ……ぐすっ……ういぃ……」

おしまい



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:22:21.05 ID:9nhH3RvN0


えっ?いや…えっ?



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 02:23:22.72 ID:Ipk41J8+0


ここからだろ!?



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 08:25:20.32 ID:BIXKEg4m0


良かった





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[ 2011/05/25 00:47 ] けいおんSS | TB(0) | CM(1)

なんか前にも似たようなのを読んだことがある希ガス
[ 2011/05/26 17:35 ] [ 編集 ]

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